krns-linkのブログ

まだ仮公開で、今後も本公開までドタバタします。コメント欄は有りません。ちなみに、拙ブログ作成者は医療関係者ではありません。拙ブログは訪問者の方々がお読みになるためのものですが、自己責任でお読み下さい(念のため記述)。

電磁波及び電磁波過敏症について

注:本エントリは、ANAN 様作成の次のブログ記事に触発されて作成しました。「電磁波過敏症 電磁波カット商品について」(2015年6月12日現在)。


電磁波はテレビ、ラジオ、ケータイやスマホ等でも利用されていて、身の回りのどこにでも存在すると本エントリ作者は考えます。*1 太陽光も一種の電磁波です。電磁波は周波数(又は波長)により様々に呼ばれています[例えば、光・電磁波の周波数・波長とその使われ方又は電磁波の周波数、波長、エネルギー(P3)を参照して下さい]。

もし電磁波が無ければ、テレビ、ラジオ、ケータイやスマホ、電子レンジ等が発明されていなく、(可視光線を利用して)目で見ることすらできないと本エントリ作者は考えます。

原因化学物質が特定されていなければ、化学物質過敏症の訴えの説得力が低下するのと同様に、原因となる電磁波の周波数が特定されていなければ、電磁波過敏症の訴えの説得力が低下すると本エントリ作者は考えます。仮に、(電磁波の一種である)可視光線に反応するならば、普段の生活に著しい支障がでるかもしれません。

電磁波は、身の回りのどこにでも存在するので、これから十分に身を守るためには、日焼け止めと同様に、全面的に電磁シールドする必要があるかもしれないと本エントリ作者は考えます。

(電磁波により症状が誘発される)電磁波過敏症かどうかを確認するためには、化学物質過敏症と同様に、二重盲検法による誘発(負荷)試験が必要であると本エントリ作者は考えます。

ちなみに、電磁波過敏症に関しては、他の拙エントリのここを参照して下さい。


注:本エントリは仮公開です。予告のない改訂(削除、修正、追加、公開日や修飾の変更等)を行うことがあります。

*1:従って、例えばケータイやスマホは電波状況がよければ、どこでも使えるのですね